コットン

化粧水はコットンを使うのと手でなじませるのと、どっちがいいの?

化粧水や美容液を使うとき私自身あまりコットンなどは使いません。

化粧水を手につけてお肌に塗っていく方法でやっています。

これは昔からの癖で、お肌の手入れはコットンにつけてやるものと教わりましたが、何故か納得がいかなかったのです。

だってコットンに多くの化粧水をつけているのに、お肌には化粧水が浸透していく感触が感じなくて、
これってコットン自身に水分が吸収されてるだけじゃないの?と感じていたからです。

コットン

手なら一番なじみやすいし、第一手にも化粧水、美容液の効果が期待できるので無駄がない、と思われたからです。

それにコットン代もバカになりませんから、ずっと手でやっていました。

しかし、最近になってからようやくコットンは必要ない、考えを聞くようになって来ました。

これは長年の私の考えが正しいことが実証されたようでとてもうれしかったです。

ただ、手につけてその後お肌につける方法がいいのか今疑問を持っています。

私は手につけて適当に塗って自然に浸透するのを待つだけのいい加減な方法なのですが。

本当にこの方法が最善なのか長年答えを出せない状態でした。

ネットなどでは、お肌に優しく塗りつけるのが一番良いと書いてあったので
どうやら今のままで良いという意見が多数なのですが。

自分がやっていながら、この方法に最近疑問を感じるのは、私が今まで知り合った人たちで
白く透明なお肌の女性達には共通点があったからです。

それは美容液をつけたあと、彼女達は100回くらいお肌をパチパチと手でたたく行為をしていたのです。

毎日欠かさず彼女達はこれを行って白い綺麗なお肌を維持していると聞きました。

お肌をパチパチたたくなど刺激を与える行為は本来お肌への負担になるだけだといわれています。

けれど実際の彼女達のお肌を見ると、化粧水をお肌に浸透させる、
これを第一条件にしてお肌への刺激を毎日行っているもののなんとも白く綺麗なお肌を保っています。

片方の人はまだ20代で若いからと思われますが、もう一人の人はもう40代を過ぎたご夫人です。

ミスト

それでも綺麗なお肌を保っているのはこの方法を長年やり続けているからと確信していました。

真相は・・・?