エステサロン

個人で経営するエステサロンってどうなのでしょう?

最近は個人でやっているエステサロンが大流行です。

以前はエステサロンといえば、大手ばかりで街中で店を構えてまるで美容院かレストランのように思える店舗でした。

大手なだけに新聞チラシで宣伝して、10回以上のコースが必要とされて何十万もの金額がかかるのが今までのエステサロンです。

ですからエステサロンに行くのはよほど切羽詰ったお肌の悩みか、美容にはお金の糸目をつけない、そんな人に限っていました。

しかし、世の中とはやはり移り変わっていくものでして、
大金をはたかないといけないエステサロンばかりでは行く人に限界が来たのでしょう。

もっと気軽にエステサロンに行きたい、そしてお肌を綺麗にしたい、そんな願望に答えられる時代になったようです。

もうすでにマッサージやネイルサロンなどはマンションの一室などで個人で経営しているスタイルが大流行です。

その流れと同じくエステサロンも個人経営する店が出てきたのです。

エステサロン

でも実際に気軽に行けるかといえばそうではありません。

むしろチェーン店のほうが信頼しやすい、申し込みやすいという心理もありますよね。

個人ですと、信頼できるところなのかどうか、大手に比べて不安があるのは事実なのです。

ところが実は娘も無料クーポン雑誌で見つけて、個人経営のエステへ通い始めています。

お肌の調子が悪くて悩んでいましたが、大手のエステサロンへ行く勇気はなく、個人店なら格安だし、
回数も決める必要がないので行きやすかったのです。

確かにクーポン雑誌などに載っていれば、安心感はありますよね。

娘に聞いてみたら、その個人エステのシステムはまず化粧水、乳液、クレンジングクリームを購入するところから始まります。

これらが8000円ほどのお値段で、お肌のマッサージ料が2500円、それを約1時間してくれるそうです。

化粧水、乳液、クレンジングはお店に置いといて、お店に行ったときに使うボトルキープのような方法です。

マッサージの効果を聞いてみると、やはり行った後のお肌は潤っていてもちもちしていると気に入っていました。

それにマッサージをしている間にお話も出来ますから、お肌の相談も出来て、
世間のうわさでは乳液は要らない、といわれていますがこれは間違いで、化粧水をした後、
毛穴を蓋する意味でも乳液は必要だそうです。

そして出来るだけお肌に刺激を与えないように化粧水も乳液もクレンジングも
お肌に優しく塗るのが基本だといわれ実践している段階だそうです。